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自分なりに表現する

履歴書

志望動機を書く上で一番大切なポイントは、「自分の言葉で書く」ということです。志望動機を書く上でやってしまいがちなことは、本やインターネットに載っている例文集を元に書くことです。この書き方の場合、自分の気持ちが入らなくなってしまうことが多くなります。また、その後のステップにおいて面接が行われた場合、自分の言葉で書いていないと熱意が伝わりにくくなってしまったり、その後の質問で詰まってしまったりする可能性もあります。志望動機の書き方の流れとして一番に良いことは、自分でまず書くことです。しかし、いきなり何も無いところから書くのは難しいと感じる人も多いでしょう。そういった人へのおすすめの志望動機の書き方の一つ目は「例文集を読む」ことです。ここで重要なのは、あくまで読むだけということです。例文集を元に書くのではなく、参考にして書くのがポイントです。「こんな言い回しもできるんだな」「文の構成はこんな感じがいいのかな」というところを自分で掴むと、書きやすくなります。おすすめの書き方の二つ目は「"結"起承転結」を心がけることです。書きたい思いはあるけれど、どうまとめたら良いのか分からない方にはこちらがおすすめです。まずは結果を書くことで、読み手に「こういう理由で志望するのはどういった経緯があるんだろう」と思ってもらうことができます。こうすることで、文量が多い場合でも間延びせず読んでもらうことができます。面接などで話す際にも、相手の頭に残りやすくなります。以上のように、「自分の言葉で結果を先に書く」ことが志望動機の書き方のポイントです。